はじめての鍼灸 はじめて鍼灸を受ける方へ 2026年3月8日 安心して施術を受けていただくために 鍼灸に興味はあるけれど、「痛そう」「少し怖い」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。 はじめて鍼灸を受けるときは、わからないことや不安も多いものです。 ここでは、鍼灸について初めての方に向けて簡単にご紹介します。 鍼はとても細いものです 鍼灸で使用する鍼は、注射の針とは違いとて... natsumeee
女性の身体・婦人科ケア 女性のデリケートゾーンのかゆみについて|おりもの・体調のサイン 2026年3月8日 女性の身体からのサインを知るために 女性にとって、膣まわり(デリケートゾーン)のかゆみは比較的よく起こる悩みの一つです。 汗や蒸れ、下着の摩擦、体調の変化などさまざまな要因によって起こることがあります。 また、膣まわりのトラブルは身体の状態を知るサインになることもあります。 今回は、デリケートゾーンのかゆみやおりものの... natsumeee
未分類 鍼灸師への道と、専門実践教育訓練給付金という制度 2026年2月22日 鍼灸師になりたいけれど、学費や生活費が心配で一歩を踏み出せない…そんな方に知ってほしい制度があります。 「専門実践教育訓練給付金」という制度です。 私は利用していませんが、クラスメイトの中には活用している方が多くいました。 鍼灸の専門学校は3年間。2年目・3年目になると、実技試験や臨床実習が増え、想像以上に忙しくなりま... natsumeee
未分類 鍼灸の治効理論をわかりやすく解説|EBMと東洋医学の統合 2026年2月22日 私たち鍼灸師は、治効理論やEBM(エビデンス・ベースド・メディシン)についても学んでいます。 けれど、その内容は専門的で、一般の方にはなかなか伝わりにくいのも事実です。 私は、 「なぜ効くのか」をできるだけ分かりやすくお伝えしながら、 納得して施術を受けていただきたいと考えています。 エビデンスに基づく現代医学の視点と... natsumeee
未分類 ホラー漫画劇場を観て ― 物語を“体験する”時間 2026年2月21日 最近、『ホラー漫画劇場』を第3回まで視聴しました。 取り上げられていたのは、 日野秀志『蔵六の奇病』 児嶋都『包帯少女』 伊藤潤二『長い夢』 いずれも個性的で、ホラーという枠を超えた作品です。 紙芝居のような演出 番組では、原作をそのまま読むのではなく、BGMやナレーションを加え、まるで紙芝居のような形式で作品を見せて... natsumeee
未分類 歴史と個人の人生は無関係ではない──文化大革命を扱った映画から学んだこと 2026年2月21日 大学時代、教養科目の講義の中で、中国の文化大革命を扱った映画作品を観る機会がありました。 『覇王別姫』や『青の稲妻』といった作品です。 文化大革命は、1966年から1976年にかけて中国で起きた政治運動ですが、映画の中で描かれていたのは単なる歴史的な出来事ではなく、社会の変化が一人ひとりの人生にどのような影響を与えたの... natsumeee
未分類 『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』を読んで考えた、命と加害の歴史 2026年2月21日 最近、印象に残った作品があります。太平洋戦争末期のペリリュー島を描いた漫画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』です。 太平洋戦争末期、パラオのペリリュー島で起きた戦いを描いた作品です。昨年は劇場版アニメも公開され、この作品が改めて注目されていたことを知りました。 そこに描かれているのは、「英雄」ではなく、極限の状況の中で... natsumeee
東洋医学と体調管理 「読むだけで養生できる?」東洋医学のある暮らし漫画『しあわせは食べて寝て待て』のすすめ 2025年5月17日 画像出典:『しあわせは食べて寝て待て』水凪トリ/(秋田レディースコミックスデラックス) 【読むだけで養生できる?】 東洋医学のある暮らし漫画『しあわせは食べて寝て待て』のすすめ 「東洋医学って、なんだか難しそう」「鍼灸や漢方って、特別な人のもの?」 そんなふうに思っている人にこそ、読んでほしい漫画があります。 水凪トリ... natsumeee
東洋医学と体調管理 「未病」ってなに?―病気じゃないけど、つらい人へ届けたい東洋医学のまなざし― 2025年5月10日 こんにちは。ここの葉鍼灸院です。このコラムでは、からだと心を“整える”ための東洋医学の知恵を、やさしく解説しています。 今回は、よく聞くけど意外と知らないキーワード「未病(みびょう)」について深掘りしてみましょう。 ◯ 「未病」は“まだ病気ではない状態” 東洋医学の基本には、「未病を治す(みびょうをなおす)」という考え... natsumeee
東洋医学と体調管理 「冷え」は、からだからのSOSかもしれない 2025年5月10日 ―女性に多い“巡りの滞り”と東洋医学のケア― こんにちは。ここの葉鍼灸院です。このコラムでは、東洋医学の視点から、季節や体質に合わせた“ご自愛”のヒントをお届けしています。 第5回は、「冷えと巡り」にまつわるお話です。 ◯ 冷えは“体質”ではなく“サイン”かもしれません 「昔から冷え性だから…」とあきらめていませんか?... natsumeee