Practitioner
三上 なつみ
Natsumi Mikami
本名(免許登録名):佐藤 なつみ
はり師・きゅう師。
温泉地での仕事や、さまざまな働き方を経て、
30代で鍼灸師の道へ。
「がんばりすぎてしまう女性に、心ほどける時間を」
という想いで、ここの葉を開きました。
Photo
Hello
大切な人を、
楽にしてあげたかった。
鍼灸師になる前、私はリゾートホテルで働いていました。温泉地ならではのあたたかな空気の中で、たくさんのお客さまと関わる毎日。そのころから、家族や大切な人にせんねん灸をしてあげることが多くて、じんわり温まりながら「ああ、楽になった」と言ってもらえる瞬間が、なんとも好きだったんです。
コロナ禍で、その仕事が突然なくなりました。立ち止まって、改めて「自分は何が好きで、何がしたいのか」を考えたとき、ずっと心の隅にあった鍼灸師という言葉が浮かびました。30代での専門学校入学。不安もありましたが、あのとき踏み出してよかったと、今は心から思っています。
Story
なつみさんのあゆみ
リゾートホテルで働く
温泉地のリゾートホテルに勤務。接客や多様な働き方を経験しながら、人の「くつろぎ」に関わる仕事に喜びを感じていた。プライベートでは家族や友人にせんねん灸を施すことも多く、自然と東洋医学への興味が育まれていく。
コロナ禍、仕事が失われる
コロナ禍の影響でホテルの仕事がなくなり、立ち止まる時間が生まれた。「自分がほんとうにやりたいことは何か」を問い直す中で、ずっと心の奥にあった鍼灸師という選択肢が、だんだんとリアルになっていった。
鍼灸専門学校へ入学
30代での入学は、不安と期待が入り混じっていた。3年間、東洋医学の理論から実技まで学び直す毎日。年齢を重ねてきたからこそ見えてきた、からだとこころの深いつながりに気づいていく。
ここの葉鍼灸院を開く
はり師・きゅう師の国家資格を取得し、横浜・石川町にここの葉鍼灸院を開院。完全個室・女性専用のプライベートサロンで、一人ひとりに寄り添う施術を続けている。
Commitment
施術への想い・こだわり
「なんとなく疲れている」「なんとなく不調」。そういう言葉にこそ、からだの本音が隠れています。数値にも病名にもならないつらさに、丁寧に耳を傾けることを大切にしています。
「鍼は痛そう」「お灸は熱そう」。そんな不安を持つ方にこそ、ぜひ一度試してほしいと思っています。やさしく、心地よく。怖くない鍼灸を届けることが、私のこだわりです。
1回でも変化を感じてほしいけれど、からだは続けることで整っていきます。来るたびに「また来たい」と思える場所であるために、空間づくりや対話の質を大切にしています。
Profile
| Name | 三上 なつみ(みかみ なつみ) 本名(免許登録名):佐藤 なつみ |
|---|---|
| 資格 | はり師(鍼師)/きゅう師(灸師) |
| 経歴 | リゾートホテル勤務を経て、30代で鍼灸専門学校へ入学。国家資格取得後、横浜・石川町にここの葉鍼灸院を開院。 |
| 得意 | 女性特有の不調(冷え・むくみ・月経不調)、ストレス・自律神経のケア、産後のからだのケア |
| 趣味 | 散歩・街探索、温泉めぐり、映画鑑賞 |
Off Time
知らない路地や商店街をぶらぶら歩くのが好き。横浜は歩けば歩くほど、新しい顔が見えてきます。
リゾートホテル時代から温泉は特別な存在。お湯に浸かりながら、何も考えない時間が好きです。
ジャンルを問わず、いろんな物語を観るのが好き。登場人物のからだの動きや表情をつい観察してしまいます。
大切な人にお灸をしてあげることが、鍼灸師を目指したきっかけ。今でもセルフケアに取り入れています。
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